結婚式の新郎の衣裳でツイード・ジャケットなんて絶対にありえな

結婚式の新郎の衣裳でツイード・ジャケットなんて絶対にありえないです。ツィードは毛織物の一種で、粗くて厚いザラッとした生地です。一般的には街着などカジュアルな装いなんで、さすがにウェディングドレスには釣り合いません。

結婚式二次会のゲストの服装は、特にやかましい決まりとかはあまりないですけど、花嫁さんより目立つ服装はやめたほうがいいです。でもベアトップドレスは、まるで花嫁さんに対抗しているかのようですね。かなり悪目立ちすると思います。

結婚式に「景色」ってどうなんだろう・・必要かな?ま、本人たちは良いのだろうが、ゲストからしたら海が見えようがそんなのはたいして気にしないだろうな。笑。「交通の便」は気にしたほうがよさそうだ。

結婚式場のオンシーズンといわれる3月〜6月、9月〜11月は比較的混みます。さらにその中でも大安、友引とな れば1年前から予約が埋まってしまうところもあります。逆に真夏、真冬、仏滅は不人気のため、割引プランなど用意している式場が多いです。

和装といえば、明治神宮、東京大神宮などもいいですが、帝国ホテルや椿山荘、雅叙園、グランドハイアットあたりでも和装婚はできます。和装で挙式、披露宴は和装から洋装にお色直ししたら、ガラっとイメージもかわって素敵ですよね。

広告ばっかりで中身がないギネス級の分厚さでおなじみのゼクシィだと、結納から新婚旅行まで、結婚式にかかる費用の総額の全国平均は436.2万円なんだって。けっこう高いのね・・帝国ホテルで結婚式した友人は500万だって。ムリムリ。

レストランでもウェディングに力をいれているところとそうでないところがあります。ブライダルフェアや試食会を定期的に開催しているようなところなら、レストランに直接相談してもいいと思いますが、そうでなければプランナー会社を通した方が面倒がないでしょう。

式場との打ち合わせはできれば新郎新婦お二人揃ってたほうがいいです。披露宴の費用は両家の負担割合というのが地域によってはありますし、どちらかだけで打ち合あせを行うのは後々トラブルの元になってオススメできないです。

結婚式や新居の準備が忙しくなると、忘れがちになるのが二次会の準備。結婚式の二次会会場を探す際、何の特典もなしに、タダで見学・契約するつもり?それは非常にもったいないです。二次会会場探しは「ぐるなびウエディング」や「ゼクシィ」が便利ですが、特典があるサイトから申し込んだ方が絶対お得ですよ!!

最近ではポイントが付くサイトや現金がもらえるサイトもあるようで、「Relie(レリィ)」というサイトは最大で5万円もらえます。ぐるなびウエディングはお店ごとに特典があったりなかったりするので、どちらかで予約したほうがお得です。

ご参考になれば幸いです。
ではでは、また!

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